最近の物故者

小林多喜二 

プロレタリア文学の作家、「蟹工船」、特高警察の拷問により殺害された

命日:1933年 2月20日 享年:30 死因:拷問 

中村直吉 

明治時代の冒険家。世界一周を成し遂げ『五大州探検記』を出版した

命日:1932年 7月27日 享年:66 死因:心臓麻痺 

ペーター・キュルテン 

ドイツの連続殺人犯、「デュッセルドルフの吸血鬼」の異名を持つ

命日:1932年 7月2日 享年:49 死因:死刑 

秋山好古 

大日本帝国陸軍の軍人、「日本騎兵の父」と呼ばれた

命日:1930年 11月4日 享年:71 死因:心筋梗塞 

渡辺温 

推理作家、幻想作家

命日:1930年 2月10日 享年:27 死因:交通事故 

岸田劉生 

大正、昭和期の洋画家

命日:1929年 12月20日 享年:38 死因:尿毒症 

山本宣治 

戦前の政治家。民主的な政策を推進したため右翼団体員に刺殺される。

命日:1929年 3月5日 享年:39 死因:刺殺 

沢田正二郎 

俳優、「月形半平太」「国定忠治」などの剣劇もので大衆劇に新境地を開いた。

命日:1929年 3月4日 享年:36 死因:脳膜炎 

小山内薫 

作家、日本の新劇の先駆者

命日:1928年 12月25日 享年:47 死因:動脈瘤 

若山牧水 

明治から昭和初期の歌人

命日:1928年 9月17日 享年:43 

佐伯祐三 

明治・大正期の洋画家

命日:1928年 8月16日 享年:30 死因:結核 

葛西善蔵 

作家

命日:1928年 7月23日 享年:40 死因:肺結核 

九条武子 

教育者、歌人、社会運動活動家

命日:1928年 2月7日 享年:40 死因:敗血症 

芥川龍之介 

作家

命日:1927年 7月24日 享年:35 死因:自殺 

高見沢遠治 

浮世絵師、「高見沢版画」

命日:1927年 6月11日 享年:36 死因:喉頭結核 

吹上佐太郎 

京都で強姦殺人を行い、その後関東連続少女殺人事件で関東八県で27人以上を強姦しうち6人を殺害したシリアルキラー

命日:1926年 9月28日 享年:37 死因:死刑 

ルドルフ・ヴァレンティノ 

サイレント映画時代のハリウッドで活躍したイタリア出身の俳優

命日:1926年 8月23日 享年:31 死因:腹膜炎 

尾崎放哉 

俳人。自由律俳句。「咳をしてもひとり」

命日:1926年 4月7日 享年:41 死因:結核 

島木赤彦 

明治・大正時代のアララギ派歌人

命日:1926年 3月27日 享年:49 死因:胃がん 

滝田樗陰 

明治後期・大正期の編集者、総合雑誌「中央公論」の編集長を務めた

命日:1925年 10月27日 享年:43 死因:腎臓病 

難波大助 

虎ノ門事件で当時の摂政である裕仁皇太子(後の昭和天皇)に対する銃撃を行い大逆罪で死刑となる

命日:1924年 11月15日 享年:24 死因:死刑 

フランツ・カフカ 

作家

命日:1924年 6月3日 享年:40 死因:喉頭結核 

伊藤野枝 

大正期のアナーキスト、婦人解放運動家。憲兵大尉・甘粕正彦に殺害される

命日:1923年 9月16日 享年:27 死因:扼殺 

大杉栄 

思想家、作家、社会運動家、アナキスト。憲兵大尉甘粕正彦によって殺害される

命日:1923年 9月16日 享年:38 死因:絞殺 

有島武郎 

作家

命日:1923年 6月9日 享年:45 死因:心中自殺