最近の物故者

木村兵太郎  

昭和期の陸軍軍人、陸軍大将。東京裁判でA級戦犯として死刑判決を受けた。

命日:1948年 12月23日 享年:60 死因:死刑 

土肥原賢二  

昭和期の陸軍軍人、陸軍大将。謀略部門のトップとして満州国建国及び華北分離工作で暗躍。東京裁判でA級戦犯として死刑判決を受けた。

命日:1948年 12月23日 享年:65 死因:死刑 

武藤章  

昭和期の陸軍軍人、陸軍中将。東京裁判で捕虜虐待の罪で死刑判決を受けた。

命日:1948年 12月23日 享年:53 死因:死刑 

松井石根  

昭和期の陸軍軍人、陸軍大将。東京裁判で南京大虐殺の責任を問われて死刑判決を受けた。

命日:1948年 12月23日 享年:70 死因:死刑 

広田弘毅  

日本の外交官、政治家。第32代内閣総理大臣。東京裁判でA級戦犯として死刑判決を受けた。

命日:1948年 12月23日 享年:70 死因:死刑 

岡本一平 

漫画家、岡本かの子の夫、岡本太郎の父

命日:1948年 10月11日 享年:62 死因:脳出血 

太宰治 

作家

命日:1948年 6月13日 享年:38 死因:自殺 

川島芳子 

清朝粛親王の王女、日本軍に協力し「東洋のジャンヌ・ダルク」などと呼ばれる、国民政府に捕り処刑された

命日:1948年 3月25日 享年:40 死因:銃殺 

出口王仁三郎 

宗教家、大本教の実質上の創始者

命日:1948年 1月19日 享年:76 

今村明恒 

地震学者。関東大震災を予測し「地震の神様」と呼ばれた。

命日:1948年 1月1日 享年:77 

山口良忠 

東京地裁の判事、太平洋戦争の終戦後の食糧難の時代に違法である闇米を拒否して栄養失調で死去

命日:1947年 10月11日 享年:32 死因:栄養失調 

ヨーゼフ・マイジンガー 

ナチス・ドイツの親衛隊(SS)の将校。ポーランドのワルシャワで大量虐殺をおこない、「ワルシャワの殺人鬼」の異名を取った。その後、日本のドイツ大使館に赴任した。

命日:1947年 3月7日 享年:47 死因:死刑 

アル・カポネ 

ギャングスター、アメリカ・シカゴの暗黒街のボス

命日:1947年 1月25日 享年:48 死因:梅毒 

織田作之助 

作家

命日:1947年 1月10日 享年:32 死因:結核 

梅原北明 

編集者、翻訳家

命日:1946年 4月5日 享年:45 死因:チフス 

小栗虫太郎 

推理作家、推理小説の三大奇書の一つ『黒死館殺人事件』を著す

命日:1946年 2月10日 享年:44 死因:脳溢血 

園井恵子 

日本の女優、元宝塚歌劇団スター。広島原爆に被爆して死去

命日:1945年 8月21日 享年:31 死因:原爆症 

大西瀧治郎 

旧日本海軍の軍人。最終階級は海軍中将。神風特別攻撃隊の編成を行った

命日:1945年 8月16日 享年:54 死因:自殺 

オスカール・ディルレヴァンガー 

ナチス・ドイツの武装親衛隊将官

命日:1945年 6月7日 享年:49 

ハインリヒ・ヒムラー 

ドイツナチス親衛隊の第4代親衛隊全国指導者。ユダヤ人のホロコーストを組織的に実行した。

命日:1945年 5月23日 享年:44 死因:自殺 

アドルフ・ヒトラー  

ナチスの総統。ポーランドへ侵攻し第二次世界大戦を引き起こした。

命日:1945年 4月30日 享年:56 死因:自殺 

栗林忠道 

大日本帝国の陸軍軍人。最終階級は陸軍大将。硫黄島の戦いの司令官。

命日:1945年 3月26日 享年:53 死因:戦死 

西竹一 

大日本帝国陸軍の軍人。ロサンゼルスオリンピックの馬術大障害飛越競技で金メダルを獲得、男爵位を持ち欧米で「バロン西」と呼ばれ人気を集める。硫黄島の戦いで戦死

命日:1945年 3月22日 享年:42 死因:戦死 

沢村栄治 

プロ野球選手、巨人軍のエース

命日:1944年 12月2日 享年:27 死因:戦死 

久保角太郎 

宗教家、霊友会の創立者

命日:1944年 11月18日 享年:52