戦死で亡くなった人々

Page : 1

広瀬武夫 

明治の大日本帝国海軍軍人、日露戦争の旅順港の戦いにて敵軍砲弾の直撃を受け死亡

命日:1904年 3月27日 享年:35 死因:戦死 

山口多聞 

大日本帝国海軍の軍人。最終階級は海軍中将。ミッドウェー海戦で戦死。

命日:1942年 6月6日 享年:49 死因:戦死 

南雲忠一 

日本海軍の軍人、最終階級は海軍大将。サイパン島の戦いで戦死。

命日:1944年 7月8日 享年:57 死因:戦死 

沢村栄治 

プロ野球選手、巨人軍のエース

命日:1944年 12月2日 享年:27 死因:戦死 

西竹一 

大日本帝国陸軍の軍人。ロサンゼルスオリンピックの馬術大障害飛越競技で金メダルを獲得、男爵位を持ち欧米で「バロン西」と呼ばれ人気を集める。硫黄島の戦いで戦死

命日:1945年 3月22日 享年:42 死因:戦死 

栗林忠道 

大日本帝国の陸軍軍人。最終階級は陸軍大将。硫黄島の戦いの司令官。

命日:1945年 3月26日 享年:53 死因:戦死 

Page : 1


戦死とは

戦死(せんし、英語: Killed in action: KIA)とは、軍人が戦争や戦闘により死亡すること。類義語の戦没は、狭義では戦死と同義だが、広義では軍人の戦闘以外の死亡や、更には民間人の戦災死も含む場合がある。 用語 英語では、同類の頭字語には以下などがある。 KIA - Killed in action - 戦死 WIA – Wounded in action - 戦傷 MIA – Missing in action - 行方不明兵 POW - Prisoner of war - 戦争捕虜日本の明治から第二次世界大戦終結までは、仏教用語の「散華」も戦死の婉曲表現として使用された。また戦死者を「英霊」とも呼んだ。 定義 戦死は殉職の一種だが、その定義や範囲は国・時代・法令などにより異なる。また公的に「戦死」と認定されると、国家や社会による評価、追悼、軍人恩給などが変わる場合もある。 対象には、軍人や軍属の他、国境警備隊などの準軍事組織や民兵なども含まれる場合があるが、警察官や消防士などは通常は含まれない。

Wikipedia - 戦死より