おくやみ:高橋俊昌氏

「週刊少年ジャンプ」編集長
2003年 1月24日 没 享年44 くも膜下出血 により死去

略歴

高橋 俊昌(たかはし としまさ、1958年8月7日 - 2003年1月24日)は、集英社に所属していた漫画雑誌編集者。同社発刊の少年雑誌『週刊少年ジャンプ』第7代編集長。大分県出身。 来歴・人物 1981年(昭和56年)に早稲田大学を卒業して、集英社に入社。『週刊少年ジャンプ』編集部へ配属された。 当時の『週刊少年ジャンプ』編集長西村繁男の方針である硬派路線に反し、美少女を描けるまつもと泉、富沢順、萩原一至、黒岩よしひろ、冨樫義博などの作家を次々発掘し続けた。後に鳥嶋和彦とともに『Vジャンプ』創刊にも携わった。 『少年ジャンプ』内での活躍 ゆでたまご作『キン肉マン』『闘将!!拉麵男』『ゆうれい小僧がやってきた!』では太目の体格に、四角い眼鏡(黒目が3)の人物として度々登場。またインタビューにて出身が大分であることが作中のアイデアに繋がったとも証言している。 えんどコイチ作『ついでにとんちんかん』中で「高橋氏(タカちゃん)」として頻繁に登場。スケベな中学生だったり、下着泥棒の達人だったりと、下ネタ中心のキャラクターにされることが多かったため、逝去後に発行された文庫版では、故人の名誉のためほとんどの登場回が削除されている。Wikipediaより

訃報

 03年1月24日、東京湾の遊覧船シンフォニーモデルナの船上で行われた映画「ワンピース デッドエンドの冒険」(3月1日公開)の製作発表中、出席者の集英社「週刊少年ジャンプ」編集長の高橋俊昌さんが急病で倒れ、会見が中止となった。高橋さんは搬送先の病院で息を引き取った。44歳だった。

高橋俊昌さん(「週刊少年ジャンプ」編集長)が急死より