おくやみ:岩渕功氏

元サッカー日本代表
2003年 4月16日 没 享年70 胃がんにより死去

略歴

岩渕功一(いわぶち こういち、1960年 - )は、日本の社会学者。専門は、カルチュラル・スタディーズ、メディア論、アジアのポピュラー文化論。日本のポピュラー文化のアジアでの生産、流通、消費研究、文化のグローバル化研究で広く世界に知られている。 早稲田大学法学部卒業後、日本テレビ勤務。ウェスタン・シドニー大学で博士号取得。国際基督教大学教養学部助教授、早稲田大学国際教養学術院教授を経て現在モナシュ大学教授。 著書 単著 『トランスナショナル・ジャパン――アジアをつなぐポピュラー文化』(岩波書店, 2001年) Recentering Globalization: Popular Culture and Japanese Transnationalism, (Duke University Press, 2002). 『文化の対話力――ソフト・パワーとブランド・ナショナリズムを越えて』(日本経済新聞社, 2007年) 編著 『グローバル・プリズム――「アジアン・ドリーム」 としての日本のテレビドラマ』(平凡社, 2003年) Feeling Asian Modernities: Transnational Consumption of Japanese TV Dramas, (Hong Kong University Press, 2004). 『越える文化、交錯する境界――トランス・アジアを翔るメディア文化』(山川出版社, 2004年) 共編著 Rogue Flows: Trans-Asian Cultural Traffic, co-edited with Stephen Muecke and Mandy Thomas, (Hong Kong University Press, 2004). (多田治・田仲康博)『沖縄に立ちすくむ――大学を越えて深化する知:「ちゅらさん」「ナビィの恋」「モンパチ」から読み解く「沖縄」の文化の政治学』(せりか書房, 2004年)East Asian Pop Culture: Analysing the Korean Wave, co-edited with Chua Beng Huat, (Hong Kong University Press, 2007).。Wikipediaより

訃報

 岩渕功氏(いわぶち・いさお=元サッカー日本代表)03年4月16日、胃がんのため東京都世田谷区の病院で死去、70歳。栃木県出身。自宅は目黒区南1の19の11。通夜は19日午後6時から7時、葬儀・告別式は20日午前11時から正午まで、目黒区碑文谷1の22の22、円融寺示真殿で。喪主は妻隆子(たかこ)さん。  56年メルボルン(オーストラリア)五輪出場。日本代表として国際Aマッチ6試合に出場し2得………

岩渕功氏(元サッカー日本代表)が胃がんのため死去 より