おくやみ:一龍斎貞丈氏

講談師、前講談協会会長
2003年 10月1日 没 享年75 急性心不全により死去

略歴

一龍斎 貞丈(いちりゅうさい ていじょう)は、講釈師の名跡。元は昇龍斎貞丈といった。5代目以降一龍斎貞丈。
後の4代目一龍斎貞山。
後の6代目一龍斎貞山。
本名:安原 大二郎(やすはら だいじろう)、(昭和6)1931年12月23日没。享年42。
亭号を昇龍斎として、昇龍斎貞丈と名乗ったただし、木下華声「芸人紙風船」(大陸書房)によると、「伝統ある一方の旗頭の名跡『昇龍斎貞丈』の名前を、五代目が変えてしまった」とある。。5代目の師匠。
本名:柳下 政雄(やぎした まさお)、三重県に生まれ、幼時から横浜に育った。
(明治39)1906年8月13日 - (昭和43)1968年7月27日。
1906年8月、三重県に生まれる。
1925年、4代目昇龍斎貞丈に入門し、昇龍斎貞一を名乗る。
Wikipediaより

訃報

 一龍斎貞丈氏(いちりゅうさい・ていじょう=講談師、前講談協会会長、本名柳下基一=やぎした・きいち)03年10月1日午後6時52分、急性心不全のため東京都新宿区の病院で死去、75歳。横浜市出身。自宅は東京都新宿区高田馬場4の29の39。葬儀・告別式は講談協会葬として9日午前10時から東京都品川区西五反田5の32の20、桐ケ谷斎場で。葬儀委員長は一龍斎貞水同協会会長と、宝井馬琴同協会副会長。喪主………

一龍斎貞丈氏(講談師、前講談協会会長)が急性心不全のため死去より