おくやみ:湯浅憲明氏

映画監督
2004年 7月14日 没 享年70 脳梗塞により死去

略歴

湯浅 憲明(ゆあさ のりあき、1933年9月28日 - 2004年6月14日)は、映画監督。 プロフィール 東京世田谷区赤堤に生まれる。 祖母は初期の新派劇女優で、映画にも出演した東日出子、父は松竹蒲田、日活、大映と移り、戦後は東横映画、大映で活躍した俳優の星ひかるという演劇一家に育った。 京都に移り、京都府立鴨沂高等学校、法政大学法学部法律学科を卒業。同じく大映に所属していた俳優の田宮二郎は鴨沂高校の2年後輩である。 1957年(昭和32年)、大映東京撮影所監督室に入社。衣笠貞之助、島耕二、井上梅次、川島雄三らに師事。 1964年(昭和39年)、歌謡青春映画『幸せなら手をたたこう』で監督デビュー。 1965年(昭和40年)、『大怪獣ガメラ』を監督。以来、ガメラシリーズを続けて手がけ、子供が純粋に楽しめる怪獣映画として人気シリーズに育て上げた。 その一方、渥美マリ主演の「お色気映画」や関根恵子主演の「高校生シリーズ」など社員監督として末期大映の人気シリーズを支えた。Wikipediaより

訃報

 湯浅憲明氏(ゆあさ・のりあき=映画監督)04年7月6月14日、脳こうそくのため死去、70歳。京都市出身。葬儀は近親者のみで済ませた。喪主は長男裕明(ひろあき)氏。

湯浅憲明氏(映画監督)が脳こうそくのため死去より