おくやみ:森岡栄治氏

ボクシングバンタム級銅メダリスト
2004年 11月9日 没 享年58 食道がんにより死去

略歴

森岡 栄治(もりおか えいじ、男性、1946年6月8日 - 2004年11月9日)は、日本のプロボクサー。大阪府大阪市大正区出身。メキシコシティオリンピックボクシングバンタム級の銅メダリスト。 大阪浪商高(現大体大浪商高)3年時にインターハイバンタム級優勝。近畿大学商学部進学後も1965年から全日本選手権4連覇を達成。1968年メキシコシティオリンピックで銅メダルを獲得。決勝進出を阻んだのは不可解な判定であったが、会場がブーイングを続けたことに対し、森岡は「メキシコの人たちが、あれだけ騒いでくれたことがうれしい」と言い残している。アマチュア戦績138戦128勝72KO・RSC10敗。 大学卒業後、東京の高橋ジムからプロデビューし日本バンタム級王者内山真太郎に挑むなどしたが結果を残せず、右目網膜剥離のため25歳で競技引退。プロ戦績11戦7勝4敗。1978年、大阪玉造に森岡ボクシングジムを設立し指導者となる。その後、天六、天満橋、池田市と移転し、2002年に現在の川西市、一の鳥居駅前に移る。Wikipediaより

訃報

 1968年メキシコ五輪のボクシングバンタム級銅メダリスト、森岡栄治(もりおか・えいじ)氏が04年11月9日午前10時16分、食道がんのため兵庫県川西市の川西市立川西病院で死去した。58歳。大阪市出身。自宅は川西市大和西1の99の30。葬儀・告別式は13日午前11時半から川西市栄根2の6の36、川西飛翔(ひしょう)殿で。喪主は長男和則(かずのり)氏。

森岡栄治さん(ボクシングバンタム級銅メダリスト)が食道がんのため死より