おくやみ:首藤剛志氏

日本のアニメーション脚本家
2010年 10月29日 没 享年61 くも膜下出血により死去

略歴

首藤 剛志(しゅどう たけし、1949年8月18日 - 2010年10月29日)は、日本の脚本家、小説家。福岡県出身。主にアニメ関係の仕事を中心にしていた。日本脚本家連盟会員。 父は福岡県副知事、自治事務次官、地方財務協会会長などを務めた首藤堯(しゅどう たかし)。 代表作にはアニメ『宇宙戦士バルディオス』、『魔法のプリンセス ミンキーモモ』シリーズや『戦国魔神ゴーショーグン』、『ポケットモンスター』などがある。洒脱な台詞に定評があり、シリーズ構成を担当した作品における次回予告がユニークなことでも知られている。『ポケットモンスター』では、ロケット団の口上「なんだかんだと聞かれたら〜」という名フレーズを生み出した。脚本家としてのほか、舞台ミュージカル作家や小説家としても活動していた。 生まれは福岡県だが、幼少時には東京都・札幌市・奈良県などを転居し、土着性のない乾いた作風はそうした経験から来ていると本人は語っている。東京の渋谷には小学5年時から居住し、アニメ『アイドル天使ようこそようこ』は渋谷を舞台にした。Wikipediaより

訃報

 首藤剛志氏(しゅどう・たけし=アニメ脚本家)29日、くも膜下出血で死去。61歳。告別式は11月1日正午、東京都渋谷区元代々木町24の3応慶寺。喪主は父、尭(たかし)氏。  「ポケットモンスター」「さすがの猿飛」「魔法のプリンセス ミンキーモモ」などの脚本を手がけた。奈良市内滞在中の28日に倒れ、市内の病院に運ばれていた。

首藤剛志氏=アニメ脚本家 (10月30日) より