おくやみ:中山典之氏

日本の囲碁棋士
2010年 2月18日 没 享年78 脳梗塞(こうそく)により死去

略歴

中山典之(なかやま のりゆき、1932年9月3日 - )は、囲碁のプロ棋士 (囲碁) 棋士。長野県出身。日本棋院所属。
鈴木五良八段に入門。昭和37年入段。平成4年六段に昇進。
アマチュア出身であり、入段が遅かった。タイトル戦などには縁がなかったが、文章に長け、『実録囲碁講談』『囲碁の世界』など囲碁に関する多数のエッセイを書いた。棋書のライターや編者としての仕事も多い。アマチュアへの指導に高い評価がある。またほぼ毎年海外に出て、普及に努めている。普及の功労により、平成8年度普及功労賞、平成16年大倉喜七郎賞受賞。
若い頃は名記録係といわれた。
日本棋院では、中山典之氏による「囲碁いろは歌」(いろは48文字を使った歌で、囲碁を読み込んだ歌)の扇子が販売されている。
Wikipediaより

訃報

 中山典之氏(なかやま・のりゆき=囲碁棋士六段)16日、脳梗塞(こうそく)のため死去、77歳。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻、芳江(よしえ)さん。 囲碁ライターとしても活躍し、著書に「昭和囲碁風雲録」など。

中山典之氏(囲碁棋士六段)2.19 より

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