おくやみ:吹上佐太郎氏

京都で強姦殺人を行い、その後関東連続少女殺人事件で関東八県で27人以上を強姦しうち6人を殺害したシリアルキラー
1926年 9月28日 没 享年37 死刑により死去

略歴

吹上佐太郎(ふきあげ さたろう、1889年2月 - 1926年9月28日)とは京都で強姦殺人を行い、その後関東連続少女殺人事件で関東八県で27人以上を強姦しうち6人を殺害したシリアルキラー・連続強姦犯である。文筆家でもあった。
佐太郎は1889年2月、京都市西陣生まれ。父親は大の酒好きで、酔うと寝ている子供たちに構わず性交を行っており、それを見ていた佐太郎は7歳頃から妹の性器を弄繰り回していた。9歳の時には家から追い出され奉公に出された。彼は職を転々とした。奉公に出された場所では金を持ち逃げし首になる。別の西陣の工場も逃げ出した。
その次に西陣の機屋で働いた。11歳になる頃には17,8歳の女中二人がいたが、そこでは一緒の部屋で寝る事が行われていた。そのため、毎晩のように一人の色好みの女中に無理矢理メイル・レイプ 少年姦をされていた。毎晩、18歳の女中の慰めになったり慰められていたりしたのであるが、その性遊戯がばれ首になった。次のところでは5円を盗み、12歳で監獄に入る。だが、監獄の方がいい生活であった。
Wikipediaより