おくやみ:チャールズ・ホイットマン氏

テキサスタワー乱射事件の犯人。テキサス大学の大学院生。大学構内の時計塔からライフルで14名を殺害、32名に重傷を負わせたのち警官隊によって射殺
1966年 8月1日 没 享年23 射殺により死去

略歴

テキサスタワー乱射事件(テキサスタワーらんしゃじけん)とは、1966年8月1日にアメリカ合衆国のテキサス大学オースティン校で発生した銃乱射事件である。 1966年8月1日正午、元海兵隊員で、テキサス大学の大学院生であるチャールズ・ホイットマンがテキサス大学オースティン校本館時計塔にM1カービン銃、レミントンM700狙撃ライフル等の銃器、立て籠もりのための食料等を持ち込み、受付嬢や見学者を殺害した後に同時計塔展望台に立て籠もり、眼下の人を次々に撃ち始めた。 事件の一報を受けたオースティン警察が出動するも、90mもの高さを利用した射撃に歯が立たず、警察が地下水道からタワーに侵入してチャールズを射殺するまでの96分の間に警察官や一般市民など15名の犠牲者(犯人を含まず。当時腎臓を撃たれて重い障害が残り、後に死亡した1名と、被害者の1人の胎内にいた胎児を含めて16名ないし17名とする場合もある)、31名の負傷者を出す等、1999年4月20日にコロンバイン高校銃乱射事件が起きるまで最悪の学校銃乱射事件となった。Wikipediaより