おくやみ:ルドルフ・ヴァレンティノ氏

サイレント映画時代のハリウッドで活躍したイタリア出身の俳優
1926年 8月23日 没 享年31 腹膜炎により死去

略歴

ルドルフ・ヴァレンティノ(Rudolph Valentino、本名:Rodolfo Alfonso Raffaello Piero Filiberto Guglielmi di Valentina d'Antoguolla、1895年5月6日 - 1926年8月23日)は、サイレント映画時代のハリウッドで活躍したイタリア出身の俳優である。 生涯 イタリア南部のプッリャ州カステッラネータで生まれた。父親はイタリア人、母親はフランス人。父親は彼が11歳の時にマラリアで亡くなった。15歳で軍隊に入ろうとするが、胸囲が1インチ足りず、身体検査で不合格となる。結果的にジェノヴァで農学を学んだが、後にフランスに渡りパリでダンサーとして働くようになった。 1913年に、友人の勧めによってアメリカのニューヨークに渡る。はじめは生活のために様々な仕事をしていたが、ボールルーム・ダンサーとしての仕事を得て、アルゼンチン・タンゴの名手として有名になった。当時、食事や踊りが楽しめるナイトスポットとして人気のあったNYのミュージックホール『マキシム』に専用のダンスルームを持ち、女性客相手のタクシー・ダンサーとして生計を立てていた。Wikipediaより