おくやみ:ノーマン・デロ=ジョイオ氏

アメリカ合衆国の作曲家
2008年 7月24日 没 享年95

略歴

ノーマン・デロ=ジョイオ(Norman Dello Joio, 1913年1月24日 - 2008年7月24日)は、アメリカ合衆国の作曲家。
ニューヨーク生まれ。父親はピアノ奏者、オルガン奏者で、声楽のトレーナーとしてメトロポリタン歌劇場の歌手たちを指導した。彼は4歳から父親にピアノを学び、10代で名付け親のパトリック大聖堂のオルガン奏者のピエトロ・ヨンからオルガンを学んだ。14歳でシティーアイランドの海の星教会のオルガン奏者兼合唱指揮者となった。1939年にはジュリアード音楽院の奨学金を得、ベルナルト・ワーヘナールのもとで作曲を学んだ。
彼は学生の間、聖アン教会のオルガン奏者として働いたが、すぐにオルガン奏者として生計を立てることに見切りをつけた。1941年からパウル・ヒンデミットに師事し、当時ポピュラーだった無調の要素のために感傷的な部分を犠牲にすることのないように激励された。
Wikipediaより