おくやみ:今日泊亜蘭氏

SF作家
2008年 5月12日 没 享年98 肺がんにより死去

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関連資料

光の塔 (ハヤカワ文庫 JA 72) まぼろし綺譚 (ふしぎ文学館) 日本SF全集 1 1957~1971

略歴

今日泊 亜蘭(きょうどまり あらん、1910年(明治45)7月28日 - )は、東京都下谷根岸生まれの日本の小説家、SF作家。本名は水島 行衛(みずしま ゆきえ)。
父親は画家、小説家、漫画家の水島爾保布。
上智大学外国語学部卒。
日本最初のSF同人誌『宇宙塵 (同人誌) 宇宙塵』に設立より参加。1962年、戦後初のSF長編小説「光の塔」(「苅得ざる種」改題)を発表。
『文芸日本』に水島多樓(みずしま・たろう)名義で発表した「河太郎帰化」は、1958年(上半期)直木賞候補に推される(ちなみにそのときの受賞作は、山崎豊子『花のれん』と榛葉英治『赤い雪』)。
30ヶ国以上の言葉を操る在野の言語学者としても活躍。
Wikipediaより

訃報

 今日泊亜蘭氏(きょうどまり・あらん、本名・水島行衛=みずしま・ゆきえ=作家)12日、肺がんのため死去。97歳。告別式は近親者で済ませた。 日本のSF界の草分け的存在で、代表作「光の塔」(昭和37年刊)は日本で商業的に成功した初のSF長編として知られる。

今日泊亜蘭氏(作家)5.20 より

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関連サイト

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ノート:今日泊亜蘭 - Wikipedia

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