おくやみ:谷口雅春氏

宗教家、「生長の家」の創始者
1986年 6月17日 没 享年91

略歴

谷口 雅春(たにぐち まさはる、1893年11月22日 - 1985年6月17日)は、新宗教「生長の家」創始者・初代総裁(生長の家では「教祖」「開祖」という名称は用いられない)。旧名は同訓異字の“正治”。現在の兵庫県神戸市兵庫区鵯越に生まれ、大阪市港区の大阪府立市岡中学(旧制)出身。早稲田大学文学部英文科中退。同学科には青野季吉、木村毅、坪田譲治らが在学していた。 その生涯の著作は、400冊以上に及び、主著『生命の實相』(頭注版全40巻、愛蔵版全20巻、初版)は通算1,900万部を超え今も多くの人々に読み継がれている。他に『新版真理』全11巻、『新選谷口雅春選集』全20巻、『新選谷口雅春法話集』全12巻等、多数の著書(「聖典」と称される)がある。またその他にも、彼が受けたとした33の神示(総称して『七つの燈臺の點燈者の神示』)や自由詩の形態を取る「聖経」として『甘露の法雨』『天使の言葉』『続々甘露の法雨』などがある。Wikipediaより