おくやみ:出口なお氏

宗教家、大本教の開祖
1918年 11月6日 没 享年81

略歴

出口なお(直)(でぐち なお、1837年1月22日(天保7年12月16日) - 1918年(大正7年)11月6日)は、新宗教「大本」の教祖。大本では開祖と呼ばれている。 出口なお(以下、『なお』と表記)は、江戸時代末期~明治時代中期の極貧の生活の中で日本神話の高級神「国常立尊」の神憑り現象を起こした。当時、天理教の中山みきなど神憑りが相次いでおり、なおの身に起ったことも日本の伝統的な巫女/シャーマニズムに属する。当初は京都丹波地方の小さな民間宗教教祖にすぎなかったが、カリスマ的指導者・霊能力者である出口王仁三郎を娘婿としたことで、彼女の教団「大本」は全国及び海外に拡大した。大本は昭和前期の日本に大きな影響を与え、現在もさまざまな観点から研究がなされている。 生涯 地獄の釜の焦げ起こし なおは1837年1月22日(天保7年12月16日)、大工の父/桐村五郎三郎と母/すみの長女として福知山藩上紺屋町(現福知山市字上紺屋町)に出生。Wikipediaより