おくやみ:浜本万三氏

元労働大臣、参議院議員
2008年 1月21日 没 享年88 多臓器不全により死去

略歴

浜本 万三(はまもと まんそう、1920年9月9日 - 2008年1月21日)は、日本の政治家。位階は従三位。勲等は勲一等。 参議院議員(3期)、日本社会党参議院議員会長、参議院社会労働委員長、労働大臣(第60代)などを歴任した。 来歴・人物 広島県尾道市出身。向東高等小学校卒業。 広島電気(のちに中国電力)に入社後、労働運動に参加した。日本電気産業労働組合広島県支部委員長や広島県労働組合会議議長などを歴任した。 1974年の第10回参議院議員通常選挙で日本社会党から立候補し、初当選を果たした。以来、通算18年(1回落選)の国政生活を送る。社会党では社会党右派の系譜に連なる政権構想研究会に所属した。在任中は社会党参議院議員会長や参議院社会労働委員長などを歴任。参院社会党の取りまとめ役的な存在であった。1993年社会党シャドーキャビネットにおける労働大臣、自社さ連立の村山内閣においては正真正銘の労働大臣を務め、長年の悲願であった被爆者援護法の制定に被爆地の政治家として尽力した。Wikipediaより

訃報

 浜本万三氏(はまもと・まんそう=元労相、元参院議員)21日、多臓器不全のため死去、87歳。自宅は広島市東区牛田旭2の2の36。通夜は22日午後6時、葬儀・告別式は23日午後1時、広島市南区大州5の3の22、平安祭典広島東会館で。喪主は長男、伸(しん)氏。 昭和49年に旧社会党から参院議員に初当選。通算3期務め、平成6年に村山富市内閣で労相を務めた。また被爆者援護法の制定に力を注いだ。

元労相、浜本万三氏死去1.21 より