おくやみ:梶原一騎氏

漫画原作者
1987年 1月21日 没 享年50 肝不全により死去

略歴

梶原 一騎(かじわら いっき、1936年9月4日 - 1987年1月21日)は、日本の漫画原作者、小説家、映画プロデューサー。本名は、高森 朝樹(たかもり あさき)。高森 朝雄(たかもり あさお)の筆名も使用した。格闘技やスポーツを題材に、男の闘う姿を豪快に、ときには繊細に描き出し、話題作を次々と生み出した。自身の型破りで豪快な生き方や数々のスキャンダルでも話題を呼んだ。 1966年から『週刊少年マガジン』に連載された漫画『巨人の星』の原作者として名声を上げ、以後『あしたのジョー』(高森朝雄名義)、『タイガーマスク』など、所謂「スポ根もの」分野を確立した功績をはじめ、多くの劇画・漫画作品の原作者として活躍した。 弟は漫画原作者、空手家の真樹日佐夫。妻は高森篤子。離婚期間があり、その間台湾の有名タレント、白冰冰(パイ・ピンピン)とも婚姻関係を結ぶ。白との間に娘・白暁燕(パイ・シャオイェン)がいた。 東京市浅草区(現台東区)石浜の木賃アパートで知的でインテリな父・高森龍夫と情念の深い母・高森や江(旧姓:佐藤)の間に三兄弟の長男として生まれ、まもなく両親とともに渋谷区隠田1丁目(現在の神宮前4・6丁目周辺)に移った。Wikipediaより

訃報

1983年5月25日、講談社刊『月刊少年マガジン』副編集長への傷害事件で逮捕された。この逮捕により、過去に暴力団員とともに起こした「アントニオ猪木監禁事件」や、赤坂のクラブホステスに対するレイプ未遂事件(1982年3月18日)、『プロレスを10倍楽しく見る方法』のゴーストライターから10万円を脅し取った事件も明るみに出ている。つのだじろうも、かつて梶原に監禁された者のひとりである(猪木はタイガーマスクの使用料を………

梶原一騎 - Wikipediaより