おくやみ:井沢八郎氏

演歌歌手
2007年 1月19日 没 享年69 食道がんにより死去

略歴

井沢 八郎(いざわ はちろう、本名:工藤金一(くどう きんいち)、1937年3月18日 - 2007年1月17日)は、日本の演歌歌手。 来歴・人物 青森県弘前市出身。女優の工藤夕貴、元俳優でクラブDJの工藤正貴は実子。二番目の妻は声優の青羽美代子。 弘前のひとかどの名士宅に出生、同地では中学生の頃から歌唱力は評判であった。 中学卒業後、歌手を目指して上京。1963年に「男船」(作詞・松井由利夫、作曲・大沢浄二)で東芝音楽工業よりレコードデビューを果たす。デビュー第二弾の「あゝ上野駅」は井沢八郎の代表曲であると同時に、第二次世界大戦後の日本の世相を反映する代表曲となった。他に「男傘」「北海の満月」などのヒット曲がある。作曲家・大沢浄二が恩師である。 伸びやかでハイトーンを特徴とする歌声で、晩年もショーやテレビ番組などで活躍していた。私生活では料亭経営者の令嬢と結婚、長年連れ添い一男一女(夕貴・正貴)を授かった。 しかし、1983年に交通違反の不出頭、1985年にデートクラブで16歳の女性を買春しての淫行、といった不祥事を起こす。Wikipediaより

訃報

 「あゝ上野駅」などのヒット曲で知られる演歌歌手井沢八郎さん(いざわ・はちろう、本名工藤金一=くどう・きんいち)が17日午後11時18分、食道がんのため、東京都内の病院で死去した。69歳。青森県出身。集団就職者をテーマにした「あゝ上野駅」の爆発的なヒットで一躍人気歌手の仲間入りを果たし、「八ちゃん」と呼ばれ愛された。亡くなった日は、くしくも長女の女優工藤夕貴の36歳の誕生日だった。

井沢八郎さん(演歌歌手)が食道がんのため死去より