おくやみ:富岡喜平氏

自転車の元五輪代表選手
2007年 8月14日 没 享年75 肺炎により死去

略歴

富岡喜平(とみおか きへい、1932年1月6日-2007年8月14日)は日本の男子自転車競技選手。青森県八戸市出身。 日本大学在学時代の1951年にニューデリーで開催されたアジア競技大会に出場し、個人ロードレースで金メダルを獲得した。1952年にはヘルシンキオリンピックに出場しているが、個人ロードレースは途中棄権、スクラッチレースとタンデムで予選敗退している。 2007年8月14日に肺炎により75歳で亡くなった。 出典 (英語) Sports 123: Asian Games 関連項目 日本大学の人物一覧#自転車競技。Wikipediaより

訃報

 富岡喜平氏(とみおか・きへい=自転車の元五輪代表選手)07年8月14日午前9時23分、肺炎のため青森県八戸市の病院で死去、75歳。八戸市出身。葬儀・告別式は19日午前11時から八戸市北白山台2の2の3、メモリアル瑞雲堂白山台斎苑で。喪主は妻智恵(ちえ)さん。52年のヘルシンキ五輪に出場。4キロメートル団体追い抜き競走で日本記録を樹立した。

富岡喜平氏(自転車の元五輪代表選手)が肺炎のため死去より