おくやみ:三橋美智也氏

歌手
1996年 1月8日 没 享年65 多臓器不全により死去

略歴

三橋 美智也(みはし みちや)、本名・北沢 美智也、1930年11月10日 - 1996年1月8日)は日本の演歌歌手。北海道上磯郡上磯町峨朗(現・北斗市)生まれ、函館市育ち。愛称「ミッチー」。 来歴・生涯 歌謡界の重鎮 民謡で鍛えられた伸びと艶のある美声で、春日八郎・三波春夫・村田英雄らとともに歌謡界をリードしてきた。ヒット曲を連発し、全盛期には「三橋で明けて三橋で暮れる」と言われるほどの人気を得ていた。また、キングレコードの全盛期を春日・若原一郎と共に築き上げ、「キング三羽カラス」「三人男」とも呼ばれた。また「日本各地に残る民謡こそ日本人の歌の故郷」という想いから1976年、自ら家元になって「民謡三橋流」を創設。門下に細川たかし・石川さゆりらがいる。 父は三橋が4歳の誕生日前日に落盤事故で亡くなり、翌年に母が再婚。この夫婦の間には3人の弟と1人の妹が出来る。一方の三橋は5歳の頃から舞台を踏み、民謡歌手だった母に幼い頃から鍛えられ、小学校の入学と同時に叔父から追分を習い、9歳の時に全道民謡コンクールで優勝。Wikipediaより

訃報

糖尿病の悪化も手伝い、晩年は声の衰えを隠せなかった。晩年はカツラも使っていた。 このことについて、親交が深かった立川談志は「もっと年齢相応に(キーを下げたり)しても良かったのでは」と著書に記している。 きまじめな性格でも知られ、自身のショーで歌っているときに歌詞を間違ったら「もう一度」とやり直していた(晩年はそのようなことは無くなっていたようであるが)。このような性格と私生活での心労が死期を早めたの………

三橋美智也 - Wikipediaより