おくやみ:三木武夫氏

政治家、第66代内閣総理大臣
1988年 11月14日 没 享年81 心不全により死去

略歴

三木 武夫(みき たけお、1907年(明治40年)3月17日 - 1988年(昭和63年)11月14日)は、徳島県出身の日本の政治家である。 三木は明治大学卒業直後、林内閣の食い逃げ解散によって行われた1937年(昭和12年)の総選挙で、当時最年少記録の30歳で衆議院議員に初当選した。1942年(昭和17年)の翼賛選挙では翼賛政治体制協議会非推薦候補として当選を果たし、1988年(昭和63年)に議員在職中に死去するまで当選19回、51年あまりに亘って衆議院議員を務める。 戦後は協同民主党、国民協同党、国民民主党、改進党、日本民主党と所属政党を変え、1955年(昭和30年)の保守合同後は自由民主党に所属する。三木は所属したほとんどの政党で党首ないし幹事長、書記長といった党幹部を歴任した。 また逓信大臣(第51代)、運輸大臣(第17代・第18代)、経済企画庁長官(第6代)、科学技術庁長官(第5代・第10代)。通商産業大臣(第27代)、外務大臣(第95・96代)、副総理(第1次田中角榮内閣・第2次田中角榮内閣)、環境庁長官(第4代)と閣僚を歴任した後、内閣総理大臣(第66代)を務める。Wikipediaより