おくやみ:青江三奈氏

歌手
2000年 7月2日 没 享年54 膵臓がんにより死去

略歴

青江 三奈(あおえ みな、1941年5月7日 - 2000年7月2日)は、日本の歌手(演歌・歌謡曲など)。本名は井原 静子(いはら しずこ)。芸能活動におけるプロフィールでは生年月日を1945年7月7日としていた。東京都江東区砂町出身。成徳学園高等部卒業。 「青江三奈」の芸名は、作詞家・川内康範が『週刊新潮』で連載していた小説「恍惚」のヒロインの歌手の名前に由来する。 高校在学時から東京・銀座の「銀巴里」でステージに立つ。高校卒業後、西武百貨店勤務の後、クラブ歌手となる。 1966年、『恍惚のブルース』でメジャーデビューし、80万枚を売り上げるヒットとなる。 1968年には冒頭部分の「色っぽい吐息」が特に有名な『伊勢佐木町ブルース』が100万枚、『長崎ブルース』が120万枚を売り上げ、いずれもミリオンセラーを記録。同年、「伊勢佐木町ブルース」で第10回日本レコード大賞・歌唱賞と第1回日本有線大賞スター賞を受賞した。 1969年には『池袋の夜』が150万枚を売り上げ、自身最大のヒット曲となった(第11回日本レコード大賞・歌唱賞も受賞、史上初の2年連続の日本レコード大賞歌唱賞受賞)。Wikipediaより