おくやみ:小林恭治氏

声優
2007年 3月8日 没 享年76 くも膜下出血により死去

略歴

小林 恭治(こばやし きょうじ、1931年9月3日 - 2007年3月8日)は、日本の男性俳優、声優、ナレーター。東京都出身。 人物・経歴 早稲田大学卒業。劇団言葉座、芸術劇場、七曜会を経て、東京俳優生活協同組合の創立に参加 し、在籍中は理事も務めていた。息子は広告写真家の小林恵介、娘はニュースキャスターの小栗泉。いとこの息子にライターの竹熊健太郎がいる。 1952年2月に『虹は消えず』の丑松役でデビュー。新劇の俳優から出発して、テレビ草創期の時代から声優やナレーターとして活躍した。 俳協演劇研究所の講師も勤めており、教え子には政宗一成などがいる。 脳梗塞による1年間の闘病生活後、2007年3月8日午前1時2分、くも膜下出血のため東京都世田谷区の病院で死去。75歳没。 後任 小林の死後、持ち役・ナレーションを引き継いだ人物は以下の通り。 立木文彦 - 『復活!HAMASHO風俗刑事新春大捜査SP』(2008):「風俗刑事」のナレーション 出演作品 ※太字はメインキャラクター。Wikipediaより

訃報

 小林恭治氏(こばやし・きょうじ=声優)が07年3月8日午前1時2分、くも膜下出血のため東京都世田谷区の病院で死去、75歳。東京都出身。葬儀・告別式は14日午前10時から東京都渋谷区西原2の42の1、代々幡斎場で。喪主は妻晴美(はるみ)さん。  NHK人形劇「ひょっこりひょうたん島」のダンディーやアニメ「おそ松くん」のイヤミの声、アニメ「巨人の星」のナレーターなどを務めた。

小林恭治氏(声優)がくも膜下出血のため死去より